|
シューストリングス:完成〜エンジンのならし

まずは、主翼のフィルム張り。 この機体は基本的に白なので、 目が弱い私には白い機体は雲があると 空に消えてしまう可能性があると 重ね張りですが色を入れる事にしました。

こんな感じにしました。 重ね張りにすると、、、気泡が入って難しいというか めんどくさいですね。 カッターで、ちちちっと穴を空けながらの 張り込み。 こんな時、あらかじめフィルムに気泡抜きの穴をあける 工具有ったと思うのですが、あれが欲しいですね〜

こんな風に派手派手に仕上げました。 白いシンプルな機体を、、、申し訳ない様な気がしましたが、 これなら見えるかな?メタル系だし。

そして、今回、このシューストリングスを作るにあたり というか、購入のきっかけとなった私のDF師匠の教えも有り このキットは前重の傾向が有るので尾翼系のサーボは 後ろに積むのがベストとの事。 今回、サーボは40gちょっとの物を使うので、 ラダーエレベータの2つのサーボを、 お尻には100gほどのウェイトを積んだ、前は100gの軽量化 と同じ効果を出す為にしっぽの付近に積み込む事にしました。
露出で積めば良いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、 このシューストはエレベーターが左右分かれているので、 左右にリンケージが必要です。 左右に個々にサーボを積むと 尾翼だけで3つのサーボが必要になっちゃいます。 かといって、軽量高トルクのサーボを買う予算も 準備してないし、、、 という事で、1個のサーボで左右の尾翼を引っぱります。 まぁ、こういう作りをした場合、、左右の引っぱり差が 出てしまうという難点が有りますが、、、 そこは目をつぶって、、、 (目をつぶっていいんかい!!)

垂直尾翼、水平尾翼を取り付けます。

完成するとこんな感じ。 ん?エンジン周りの制作写真撮り忘れたな〜〜 一気に仕上がった感じですが、夜作ってるのでね 3日ほどかかってます、作るのに。

そして、エンジン機を最初から仕上げるのが初めてな私は ウチのクラブのベテランさんに教わり、エンジンのナラシを〜
まぁ、サイトーのエンジンは、そんなにピークが 出ないエンジンらしい?のですが、使いやすさと 音に関してはピカイチのエンジンとの事。 まぁ、使い方によってはすごく良いエンジンなんですね。
まだエンジン機ヒヨッコの私にはそれしか言えません。 ニードルの調整から何から教わりましたが、、、 次回、エンジンの機体を制作した時に同じ事が出来るかな、、、と 疑問ですが。
つまんないですけど、ならし風景↓
掲載:2008/07/09 |